「目のアンチエイジング」

加齢による目の老化(不調)の進行を抑えることもアンチエイジングのひとつです。
まず、UVカット機能付きのサングラスは、紫外線による目の老化を防ぐために有効です。
次に、睡眠も大切。睡眠時の部屋は暗い方が良い。真っ暗な方がなお良いそうです。
睡眠は7時間程度、ぐっすりと。部屋には、適度な湿度も必要。
目には、水不足も大敵。1日に1〜2リットル程度の水を採るように心掛けましょう。
これは、水を飲んで体内の老廃物を流し出すことが目的です。
目に良い食品を摂取することも大切です。食事の量は腹八分目。糖分と炭水化物の摂り過ぎに注意。
野菜・果物・魚類を中心に。目に良いとされているアスタキサンチン(鮭・海老)、EPA(ハマチ・鰯)、DHA(サバ・鰻)、アストシアニン(カシス・ブルーベリー)、ルテイン(ホウレン草・ブロッコリー)、ビタミンC(苺・レモン)、ビタミンA(にんじん)、ビタミンE(ごま)、亜鉛(牡蠣)などが多く含まれている食品を選んで摂るように心掛けて下さい。
ストレスも良くないそう。
ドライアイには、点眼薬をこまめに。
目がかすむ、見えにくいなどの視力の問題には、眼鏡を合わせることをおすすめします。
見ようとして無理をすると、額のシワや眉間のシワを作ってしまう原因になりますから“要注意!!”

「美白」

“美白”がブームです。
ところで、“美白”とは「シミが無くなり、肌全体が白くなること」と思っていませんか。
でも、“シミ”と“クスミ”は別のものだとご存じでしたか?
“シミ”の原因の多くは、紫外線を浴びることによって出来ます。(他に、加齢やストレス、病気などでシミになることもあります。) “シミ”は、メラニン色素が紫外線などの刺激を受けることで出来てきます。肌の中で作り出されて、外にうまく排出されなかったメラニンがシミとなってしまいます。
 “クスミ”の原因の多くは、体内的なことです。それと、加齢が原因による新陳代謝の低下で肌表面に角質がたまりやすくなっているから。 体内的なことでは、喫煙、塩分の採り過ぎ、睡眠不足など。生活習慣や食べ物などが問題ということ。
 なので、“シミ”と“クスミ”は原因もケアの仕方も違います。 “シミ”には、ポイント的なケアが必要。美白化粧品などで、肌表面のメラニン色素を浮き上がらせて取り去る。
“クスミ”のケアは、体の中から。食生活、ストレス、喫煙、睡眠などの生活習慣を見直しましょう。また、マッサージなどで血液やリンパの流れをよくして、老廃物を流し出すのも効果的です。
 ちなみに、“ソバカス”も別のものです。「雀卵斑」といって遺伝的なものだそう。

「顔の“ゆがみ”」

古来、美人の条件とは『ゆがみ』の無い“左右対称”な顔だそうです。
ただし、それは、あくまでも理想であって、私たちの顔は一応シンメトリーの態を成していますが、よく見てみると左右が違っているのが判ります。
“ほうれい線”の深さ、眉の高低、口角の上がり具合などを鏡で比べてみて下さい。 左右のどちらかが、“下がって”いませんか。
『ゆがみ』の原因は、生活習慣からきていることが多いそうです。
例えば、片方の歯ばかり使って食べ物を噛んでいませんか?
いつも決まって片方の肩にばかりバッグを掛けていませんか?
どちらか一方の脚を上に組むクセがありませんか?
そんな些細なことでも、毎日繰り返し続けていると身体はだんだん『ゆがんで』きます。
気が付いたら早速、生活習慣から改めていきましょう!
下がっている方の歯を使って噛む。
眠る時に下がっている方の顔を下にしない。
頬杖をつかない。脚は組まない。
出来ることなら、下がっている方の歯でガムを噛むくらいの努力はしましょうか。
美人の条件、“左右対称”な顔を目標に!!

「声美人」

その人と話していると“心地よい”と感じ、別れた後からも“何だか素敵な人だったな”と思わせる女性がいます。
どうやら、その人の話の内容よりも、声のトーンや話すスピードなどの“話し方”の方が対人イメージに影響を与えるようです。
だいいち、“ゆっくり話す”と安定感のある落ち着いた人と思われ、好感度もアップします。
いわゆる女らしい高音ではなく、落ち着いたアルトの声で話すと、相手は長く聞いていても疲れませんし、信頼感や安心感を得られます。
また、“ゆっくり話す”ことで話の内容が明確に伝わりますし、相手の反応を確かめながら余裕を持って話を展開していくことができます。
その様子は、穏やかで安定感のある人柄を印象付ける効果もあります。
小さな声は、マイナス要因のひとつ。ヒソヒソ話か陰口かと思われてしまうから。

「お辞儀美人」

相手の目を見ながら、「○○と申します。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。」
頭を下げながらモノを言わない。
必要な言葉を言い終わってから、お辞儀をする。
立ったままのお辞儀なら体をまっすぐ伸ばし、両脚をそろえて。相手の目をみて「どうぞ、よろしく」などと言って、それから頭を下げる。
最近では少なくなってきたけれども、座ってのお辞儀なら、まず、畳についた両手で小さな三角形をつくり、肘からぴたりと畳につけて頭を下げる。頭だけがっくり下げない。
背中と首筋が一直線になっているように。これが、“上品”と“下品”のわかれ目。
もう一度言います。お辞儀をしながらモゴモゴとモノを言ってはなりません。

「挨拶美人」

“挨拶”とは、人と出会った時や別れる時に、心をひらいて相手に敬意や親愛の気持をあらわすこと。
対人関係を円滑・円満にします。
まず、相手に対する認識度が挨拶にあらわれます。
相対する人への思いの“深さ”“高さ”や“畏敬の念”などが言葉となってあらわれてきます。
たとえば、「いたりませんが…。」「ふつつかものですが…。」など。
次に、相手に対する思いやり。「お忙しいところを…。」「夜分遅くに…。」などなどの言葉がそうです。
あとは、“お辞儀”。

「返事美人」

明るい声で、いつもきびきび働く女性の“返事”は概ね気持ちがよい。
“私は美人よ!”とすましている人より「美しく」見えてくるから不思議なものです。
“はい!”と答えてもお尻が重いのは、論外ですが。

「錆びない体になる」

“活性酸素”が老化の原因らしい!
この“活性酸素”の害を防ぐ“抗酸化”が、アンチエイジングには不可欠な課題。
“活性酸素”は、血中の酸素がエネルギーに転換されるときに発生するとても凶暴な酸素。ただ、この“活性酸素”は体内に侵入してきた異物を退治する大切な役目もあります。しかし、増えすぎると正常な細胞に攻撃を加えて酸化させてしまいます。これが老化を進める原因に。
“酸化”とは体を「錆びつかせる」ことです。なかでも怖いのが、血管の錆びつきが動脈硬化を引き起こし、心臓病や脳梗塞の原因になってしまうこと。
さて、体内の“活性酸素”を増やすワースト3は、紫外線・タバコ・ストレス。
まずは、出来ることから原因を取り除き、錆びない体を目指しましょう。

「エステの効用」

いまやエステは、老若を問わず手軽に女性たちの通う場所となりました。
さらには、男性専用サロンも登場。
中でも、エステでは「フェイス」「ボディ」「脱毛」の3つのスキンケアが主なるメニューになっているようです。
「フェイス」や「ボディ」は、アンチエイジングを目的としたシミ・シワ・タルミなどを改善するスキンケアと、ニキビなど肌トラブルの改善を目的としたスキンケアがメインのようです。
このスキンケアで肌の血行が良くなり、保水・保湿ケアが充分に施されると、肌はハリやツヤ、潤いを取り戻します。いろいろな刺激を受けて肌が甦っていく感じがします。
ただし、1回だけのケアや思いだしたように受けるケアよりも、定期的に受けた方がより効果的。月に1回とか2回といった自分の肌状態に合わせてのケアを選ぶと良いでしょう。
何よりも、エステを受けるメリットは、ゆったりとした時間を過ごし、リラックスして心身を癒やしながらスキンケアを受けられること。
つまり、エステはスキンケアのプロフェショナルたちの心地よい技に身をゆだねて、自分へのご褒美のような贅沢な時間を過ごすということでしょうか。

「足のツボ」

美肌になるという足裏のツボをご紹介します。
老廃物を流し出して体調を整え、血行も良くなり“キレイ”が体の内からあふれ出てくる嬉しいツボです。
足裏の内側のくるぶしの下、俗に言う「土ふまず」の上の半円状部分が、一つ目のツボ。
手を軽く握り、指の第1関節の角を押し当てて、「土ふまず」上の半円状を前から内くるぶしの下まで引き込むように押していきます。片足10回程度。ちなみにここは膀胱を刺激するツボ。
二つ目のツボは、足指を除いた足裏のちょうど中央にある部分。両手で足を包み込むようにして両手の親指で強めに押して下さい。片足5回程度。こちらは、腎臓を刺激するツボ。
どちらも左足から、リラックスした気分で。
ツボ押しの後は、コップ1杯のぬるめの白湯を飲んで下さい。溜まった老廃物が尿として排泄され、デトックス効果がアップされます。

「水を飲みましょう!」

3月は、まだまだ空気が乾いている時期です。特にオフィスビルの中などは要注意。
空気が乾燥していると、当然、自分の身体も乾いています。
そんな時期に水分の補給を怠けていると、お肌が乾燥するだけはありません。疲れやすくなったり、体が硬くなってきたりと体調まで乱れてきます。
そう感じはじめたら、身体が水不足を訴えているかも・・・と思って下さい。
そんな時は、温かい飲み物を採るよりも、水を飲むことをおすすめします。冷たい水ではなく、常温のお水を。
まず一口、水を口に含んで。その水を口の中でしばらくそのままに。
それから少しずつ、お酒でも飲むようにチビチビと水を飲んで下さい。そうすると身体にその水が染み込んでいくのが感じられるはず。
そうしたら、次はゴクゴクと飲む。
この季節だけでなく、平素から水を飲むことを忘れないで下さい。
特にこの時期にしっかりと水を摂取していると、年齢を重ねても干からびない身体になります。

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