
「美しい箸づかい」
きれいな箸の使いかたが出来ない人たちが増えてきました。
ひと昔まえまでは、箸の持ち方をうるさく“しつけ”られたものです。
お行儀の悪い三大箸使い
・迷い箸…どれを食べようか、お料理の間をうろうろと行ったり来たりする箸先
・こじり箸…器の下のある食べ物を掘り起こし、はさみ出すこと
・ねぶり箸…口の中に箸を入れて、ピチャピチャとしゃぶること
また、“にぎり箸”といって、二本の箸を一緒ににぎるようにして持つことも、美しくない持ち方です。
お箸の先を7〜8センチもべっとりと濡らしたり、汚したりするのもタブー。箸先2〜3センチ程を使って食べるようにとも“しつけ”られました。
やはり、口紅や食べ物がべったりと付いたお箸はきれいとは言えません。
この頃は、“グロス箸”とでも言うのでしょうか、口紅だけでなくグロスまで付いてヌラヌラと光っている箸先を見るとゾッとします。
食事が済んだら、せめて箸先を降りたたんだ箸袋にそっと収めて、「ごちそうさま」と。
食べる姿で男性も女性もその人の品性が窺われますから。




- 1983/03:川崎医科大学卒業
- 1983/06:大阪市立城北市民病院外科勤務
- 1984/06:大阪市立大学医学部第2外科入局
- 1986/04:美容外科専門クリニック勤務
- 1988/12:城本クリニックを大阪にて開院
- 日本美容外科学会会員
- 日本外科学会会員
- 1992/03:東京医科大学医学部卒業
- 1992/06:東京医科大学医学部外科入局
- 1996/04:美容外科専門クリニック
- 2006/04:城本クリニック
- 日本美容外科学会会員
- 日本美容外科医師会認定医療機関(大阪院)

- 1999/03:京都大学医学部卒業
- 1999/06:京都大学医学部形成外科入局
- 2000/04:大阪赤十字病院形成外科
- 2006/04:城本クリニック
- 日本美容外科学会会員
- 日本形成外科学会認定医
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